「#星は見ているを語りつぐ」活動報告

参加者のご感想(一部抜粋)

鹿児島情報高校「平和の日」講演会(2026.3.4)

  • ・語り継ぐことの重みを感じました。平和は遠い国の話ではなく、まずは身近な人への思いやりや、過去の事実を知ろう。(高校1年)
  • ・戦争をこれからもしてはいけないということを下の世代の人たちにも教えていきたいと思った。(高校1年)
  • ・戦争の無惨さや当時の人たちの痛々しさを感じて、平和の尊さを改めて感じました。(高校2年)

筑紫野市「星は見ている」朗読会(2025.7.5)

  • ・作り話ではなく、本当にあったことだからこそ、とても残酷に思えた。この貴重な機会をもっと広めたいと思った。
  • ・子を失った親のお話を聞き、改めて戦争について知識を深めたいと思いました。
  • ・戦争は絶対に起こしてはならないと強く思いました。語りつぐことが大事だと思います。憤りを感じる感性をなくしてはならない。

十河小学校 平和のつどい(2025.5.28)

  • ・中学一年生の博久たちは、大人の都合で亡くなってしまったのだと思いました。戦争は本当に恐いです。(小学6年)
  • ・戦争が終わって国同士の問題は解決しても、罪のない人々の身体や心に一生消えない傷が残るのは良くないと思いました。(小学6年)
  • ・博久を亡くした母と父がけんかをしている場面が心に残り、どちらも悪くないのにと思いました。(小学6年)

朗読会実施レポート

2023年9月5日実施

日本女子大学附属中学校 生徒会総務主催
朗読会「星は見ている」


本日、生徒会総務主催朗読会「星は見ている」を行いました。

各学年から朗読者を募集し、それぞれが一つ一つのセリフに込めた想いを舞台で表現しました。

9人が一丸となって一つの作品を創り上げたという興奮と情熱を、共に戦争という非人間的な行動が生み出した心の嘆きを肌で感じ、胸に響くものがありました。

今日の朗読会は、過去を知るからこそ生まれる真の平和という存在を維持し追求するための、私たち中学生の決意と覚悟の時間だったのだと思います。それこそ、生徒の手で創り上げた意義であり、大きな成果だったと強く感じます。


(日本女子大学附属中学校 公式Instagramより抜粋)

朗読座企画書
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